ナツメグのサクっと作曲 ”コツを探れ”

音楽制作のTipsを中心に映画、旅の話題なども。

バー店主に学ぶ粋な接客のプロ意識

 

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 毎週金曜日は夕方から呑みに出かけるのがルーチンになっています。
先週あった、なんだかいい気分になった話です。
 
 必ず金曜日の同じ時間に店に顔を出すので、ある時木曜日に行ったら、店の人に困惑した顔で「金曜日でしたっけ?今日」と聞かれたことがありました。
何年も律儀に同じ曜日、同じ時間に通ってると、カレンダー代わりにされるんです。多分、木曜日のあの人、と月曜日のあの女性、とかお店の人にとってはいろいろあるんでしょうね。
 
 さて、そのお店は三軒茶屋の狭い路地にあるカウンターだけの行きつけの店なのですが、先週そこで知らないお客さんに話しかけられまして。職業を聞かれたので答えると、絶妙なタイミングで何も言わなくても店の人が僕の曲をかけてくれました。その後会話がスムーズに進んでお酒も進んだのは言うまでもありません。プロの接客だなぁと感心した次第です。長い付き合いになりそうな店です。
 
 そういうあったかい店で、職業もいろいろの知らないお客さんといろんな話をする時間が、なんだか楽しくて愛おしい時間です。
 
今日はオフなので、オフっぽい話題でした。
 
 
 
 
 
 

【脱アマチュア作曲家】さっさと音楽を仕事にしてしまえ!

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 今回は、曲がある程度作れるようになったら早めに自分を音楽市場に晒してしまえ!話はそれからだっ という話。
 慎重な人は、まだまだ、もうちょっとレベルアップしてからデモを各社に送ろう!として結局いつまでも第一歩を踏み出せないままの人って結構いる気がするんです。
 曲が作れたと思ったら早々第一歩を踏み出そう!というのが僕の考えです。
(その前に最低限クオリティレベル確認のため、必ず誰かに自分の曲を聴いてもらうことは強くオススメします)
 
*過去ブログ参照

作曲のレベルアップに絶対欠かせないこと。作った曲を聴いてもらう、聴かせ合う - ナツメグのサクっと作曲 ”コツを探れ”

 

 

作曲仕事の第一歩として何が良いか?

 
 個人的な考えだけど、著作権フリーの音源販売サイトはいかがでしょうか?
一様、大体のサイトに基準審査があるのであまりひどいのは落とされるでしょうが、手っ取り早く自分の音楽を市場に投入する良い方法だと思います。
また現在別の仕事をしている人でも、空き時間を利用してできるのも魅力です。

どんなサイトがあるの?

 
国内最大手だとオーディオストックが有名で登録曲数も多いです。
登録もとても簡単です。登録してある他の人の曲を聴いて大体のクオリティを確認しましょう。これなら戦える、と思ったら迷わず登録です。
 はっきり言って相当な数をこなさないとまとまった金額にはなりませんが、曲が売れた時の充実感を味わえます。自分の楽曲が通用したということですからね。
 
短いジングル.BGM、歌ものも登録できるので、自分の入りやすいところから作っていけばいいと思います。
 
 他にニコニコ動画ニコニコモンズというのがあります。
ここはおそらく審査などはない感じですので、よりハードルが低いですね。
年間で1万円以上売れないと、現金化できなくて消滅してしまうというデメリットはあります。
 他にも「著作権フリー 音楽」でググってみるとたくさん出てきますので調べて見てください。
 
 
 

世界まで見渡してみよう

 
さらに国内から飛び出して世界を見てみると、
 
 オーストラリアのAudiojungleというサイトがあります。
ここは登録数も桁違いだし、ハリウッドのバリバリのアレンジャーも登録していて荒稼ぎしているようです。トップクリエイターの中には今までに数千万円稼いでいる人もいるとか・・夢がありますね。
 それなりにレベルも高く、レベルに達していないと審査で落とされてしまいます。
ここの売れ筋BGMをトップページで視聴してみるととっても勉強になりますよ。
 審査は厳しいですががマーケットは世界なので攻略すれば稼げる可能性も高いです。
何しろ登録曲数が現時点で52万曲!ここで楽曲チェックしている人も世界規模です。
 当然契約など英語なので、登録までこぎつけるのに少々大変ですが何しろマーケットがでかいのでやる価値はあると思います。
 
他にも
イギリスのPOND5
アメリカのAudiomicro
などがあります。興味がある人は調べて見てください。
 
おわりに
 
 これから音楽を仕事にしようとする人にとっては「自分の音楽が他の人に必要とされた!」と実感することはとても大切です。今日紹介したような著作権フリーサイトをいとぐちに自信をつけ仕事の幅を広げていくやり方はとっても有効だと思います。
 
 
 
*「サクっと作るBGM」という動画シリーズを公開してますのでぜひご覧ください。

ヒット曲のテンポを分析して作曲のレベルアップに!

 

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 今日は作曲にはとっても大事なテンポをBPMという数値化したもので分析して考えてみようと思います。
今日はかなりデータ主義です(笑)
 
まずは、去年あたりから最近までの日本のヒット曲と言われるものをピックアップしてBPMを調べました。

昨今の日本のヒット曲のBPM

「恋」 星野源 158
「SUN」星野源       108
前前前世」 RADWINPS   190
「君はメロディー」AKB48      135
「ハイテンション」  AKB48     130
「PERFECT HUMAN」RADIOFISH    128
「クリスマスソング 」 back number     77
「トリセツ」  西野カナ   96
「復活LOVE」 嵐 124
「サヨナラの意味」乃木坂46 127
 
結構バラバラですね。AKB関連は130あたりが多いですね。
アップテンポの曲とミドルとバラードがそれぞれBPMでもはっきり分断されている感じ。
 
そして平成からの大ヒットと呼ばれている曲です。
 

平成の日本の大ヒット曲のBPM

「ありがとう」いきものがかり 79
「三日月」  絢香    72
「Story」 AI          63
「粉雪」 レミオロメン  82
ハナミズキ一青窈   72
「瞳を閉じて」平井堅   71
雪の華中島美嘉    72
栄光の架橋」ゆず    82
「Everything」MISIA      66
「桜」 コブクロ       80
純恋歌」  湘南乃風    94
 
ここであげたのは、たまたま全部がBPM100以下です。
長い目で見るとスローからミディアムスローあたりが日本人は大好きなようですね。
71から72あたり名曲揃いです。
 
では、最近の洋楽はどうでしょう。
 

昨今の洋楽のヒット曲のBPM

 
 「Uptown Funk ft. Bruno Mars」Mark Ronson   115
「 Sorry 」Justin Bieber           100
「Shape of You 」Ed Sheeran               96  
「Something Just Like This」The Chainsmokers & Coldplay   103
「Blank Space」Taylor Swift   96
「See You Again ft. Charlie Puth」Wiz Khalifa    80
「Lean On (feat. MØ) 」Major Lazer & DJ Snake    98
 
ほとんど95から100あたりに集まってますね。
面白いのはジャンル御構い無しにBPMが集中しているところです。
もちろんもっといろんなBPMのヒット曲はあるのでしょうがざっくり調べただけでこんなにわかりやすいです。
 
おまけですが個人的に僕が気持ちいいと感じる曲 (マービンゲイ縛り) のBPMも調べてみたら次の通り。
 
 
 
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個人的に気持ち良いと思うテンポの曲のBPM

 
「What's Going On」Marvin Gaye  102
「 Mercy, Mercy Me」Marvin Gaye    94
「I Want You 」Marvin Gaye     101
「My Love is Waiting」 Marvin Gaye  92
「Sexual Healing 」Marvin Gaye      95
 
この辺りのBPMを僕は気持ちいと感じるんだ!ということがわかりました。まぁ曲のタイプはみんな似てますけどね(笑)
 
おわりに
 
 いかがでしたでしょうか?テンポでヒット曲を斬ってみましたが、洋楽と邦楽の違いとかもなかなか面白いですよね。
作曲の手掛かりにもなりますし、皆さんも是非一度自分なりのデータ作りをオススメします。
 ちなみに今回はBPMを調べるのに主にMixMeister BPM Analyzer というソフトを使いました。
いちよう自分でも確認しましたがかなり正確ですね。
 
 
 
 
*「サクっと作るBGM」という動画シリーズを公開してますのでぜひご覧ください。

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【仕事術】好きな作曲家をとことん掘り下げると方向性が見えてくる

 好きな作家・目指したい作曲家を掘り下げると、やるべきことが見つかるという話。
自分に合ったスタイルで成功している作曲家を探して、ルーツを探り、深掘りし成功の方法を考えます。
 

好きな曲やアレンジの作家を調べる

 
みんな自然とやっていることとは思いますが時間を使ってさらに掘り下げてみます。
僕は、映画音楽や映像音楽が最近気になっているので、その周辺を調べてみる事にしましょう。
 
 例えばかのハンス・ジマー率いる作曲家集団リモートコントロールに所属する作家陣のホームページを見てみます。 
いろいろ調べてみると共感できる人物がいるかもしれません。
 
 作家の写真をクリックするとすぐに過去実績と作品が視聴できるようになってて親切な作り。
片っ端から視聴して、好みの作家を見つけてバックボーンを調べてみると面白い。
 

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目指す方向がフォーカスされる

 
例えば Trevor Rabin。
かっこいいギターサウンドでオーケストラと融合していて曲も好みだなぁ、でも名前どこかで聞いたことあるし・・ってイエスの人かよ!(ロンリーハートのPVは強烈だったなぁ)
ググって過去作品から現在の動向まで見てみる。使用機材までご丁寧に載っている。
大好きな海外ドラマ「12モンキーズ」は彼が手がけたのか!とか。
ホームページではインタビュー詳細も載っている。
そして、インタビュー記事を追ってたら
 
 
こんなサイトがあったんだ!という発見。
これ全部英語なんだけど頑張って少し読む。
 
 英語は絶対少しづつでも慣れていったほうがお得なんです。特別な勉強なんかしなくても辞書(といってもと右クリックでググればいけるし)、言い回しに慣れることでなんとかいける。全部わかろうとしなくて良いのです。
僕も正直、7割くらいしか理解していない。それでも発見はたくさんあります。
彼に少しでも近づくには何が必要かが、少しだけ見えてきます。
 そして、日本で彼のような仕事をするにはどうすれば良いか?という課題も見えてきます。
 
おわりに
 
いかがでしたか?
 最近ではSound&Recordingmagazineで「behind the scene〜映像を音で彩る作家たち」というコーナーで毎回映像系作曲家が紹介されているし、音楽セミナーでも映像系作曲家の講座がちらほらやっているので、その方面の作曲家を目指す人にも情報が入りやすくなりました。歌ものポップスを目指している人ならもっともっと調べやすいですよね。
 とにかくこの路線だっ!という発見があると勉強やアプローチする仕事に迷いがなくなりモチベーションが上がり、気持ちに余裕が出てきます。
 
 
 
 
 
*「サクっと作るBGM」という動画シリーズを公開してますのでぜひご覧ください。

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”打ちのめされる感覚”は青春だっ!(楽器奮闘編)

 
 僕は社会人ビックバンドに趣味で参加しています。
トランペットを始めたのは大人になってからでかれこれ7年前くらいかと思いますが、これが全く上達しない。
練習が足りていないので当たり前っちゃあ当たり前なのですが。
 
 ビックバンドの練習で、最近急にアドリブソロを振られることが多くなったのですが、大抵うまくいかずひどいことになります。
 
ほとんど事故です。
 
 プロのジャズプレイヤーだったら、呼吸をするようにアドリブをさっそうと繰り広げてゆくところですが。
僕の場合、普段作編曲をしているので、ラインは頭に浮かぶのですが、体に伝わらないもどかしさというか。
 
練習の帰り道の脱力感ったら・・・。
 

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そういえば
 
 ギターで演奏活動を始めた頃もしょっちゅうこんなことがあったなぁと思い出しました。
その度、悔しくて練習したのでした。どこが足りなくて、どこが上手い人と違うのかと悩みながら。
 いつの間にか仕事でもそれなりに演奏できるようになってはいましたが、
ホントに最初はなんと落ち込むことが多かったことか。性格の問題もあるとは思いますが。
 
でもふと思うんです。
 
 
逆に、この感覚って楽器をやる醍醐味なんじゃないかと・・・。
 
 
 僕は40代ですが、普通に働いていたとしたらベテランの域に来ていて、仕事にも慣れて、嫌なことはあっても”出来ない”ことに対するショックとか悔しさってだんだんなくなってくるのではないかと思うんです。
以前ブログで過去の自作曲を聴いて落ち込むという話をしましたが、楽器演奏の場合もっとフィジカルなのでまた違う感覚です。
何度走っても足が思うように前にでず徒競走でビリっけつ・・みたいな。
 
 この、悔しさをバネに伸びていく感覚(高校生の部活のような)、いつまでも大事にしたいと思います。
あー、40代半ばで高校部活の青春時代の甘酸っぱさが味わえるなんて、なんて素敵なんだ!(汗)
 
 

イメージの貯金 枯渇してないかな?

 もうゴールデンウィークも終わりですね・・僕は会社員ではないのであまり連休という概念がないのですが、それでも休みの雰囲気は楽しみたいタイプです。
 そんな中、ボケーっとラジオを聴いていたら心に引っかかる言葉があったのでそれについて書いて見たいと思います。

 イメージの貯金とは?

  最近、サッカーの久保建英選手のようなとっても若い選手が活躍しているのを受けて、ラジオで、えのきどいちろうさんが言っていた”イメージの貯金”というワードが気になりました。スポーツの映像、とくに一流選手の映像をスポーツを始める前によく見てる子どもは、上達が早く、映像を普段見ない子より上手くなるんじゃないか。物事をスタートする前に、イメージの貯金があると差がつくという話をしていました。
 

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これはまさに音楽制作も同じではないか?

 普段のイメージの貯金が、作曲する時のクオリティや仕事の早さにつながるんじゃないかと思ったわけです。よく”インプットが足りない”なんて言い方をしますが、そのイントップより”イメージの貯金”の方がしっくりきました。僕の考えとしては、普段、音楽を聴く量だけでなく、映画、美術館、旅行で見た風景、などなどの多面的なイメージの貯金が作曲の時ものをいうのではないかと感じます。
 子どの頃からyoutubeで一流ミュージシャンの演奏動画を当たり前に見たりしていれば、楽器を始める前にイメージの準備が整っている状態なので、それは上達は早いはずですね。今から何か楽器を始めるとしても、イメージの貯金がしっかりある人は有利というわけです。
 
 だけど、仕事の依頼があった時に、資料音源を聴いたり、資料映像を見たりするというのはイメージの貯金とは違う気がします。それはPCで言えば一時的にRAMに読み込んでる感じで、イメージの貯金は、ハードディスクに膨大にストックされているお気に入り楽曲が自由に検索できて、いつでも頭の中で引っ張ってこられる感じというか。
 特に映像や風景、匂いなど感覚と結びついた音楽体験はとっても深いところで記憶に残るので、そんな体験が多ければそれこそ”イメージの貯金”になりそうです。
 
 あれ、今回はなんかフワっとした感じになってしまいましたが、何か伝わっていたら嬉しいなぁ。”イメージの貯金”名目でこれからもたっくさん旅をしよう。

 

 

 

 

*「サクっと作るBGM」という動画シリーズを公開してますのでぜひご覧ください。

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ガチで音楽制作に役に立った8冊

 
 
 今回は僕が独断と偏見で選んだ、とても役にたった音楽制作の解説書、教則本を8冊紹介したいと思います。まだまだ他にもあるのですが今回は8冊に絞りました。
 
1「サウンズ&スコアーズヘンリー・マンシーニ CD付
付属CDを聴くだけでも楽しい。譜面もとってもとっつきやすいです。
生楽器の編曲レベルアップにとても役立ちます。大好きな教則本
 
2「コンテンポラリー・アレンジャー」ドン・セベスキー 
ジャズほかオーケストラアレンジの定番教則本です。ちょっと難易度高め。
JPOPだけのアレンジをやりたいなら必要ないかもしれませんが、本気で音楽を知りたい人は通った方が良い理論書です。
 
3「これが知りたかった! 音楽制作の秘密100 作曲/編曲/作詞からコンペ必勝法まで現役プロが明かすQ&A形式ノウハウ集」島崎 貴光
質問に答える形式でとってもわかりやすく優しく書かれていて、手にとりやすい本です。DTM初心者にも最適。音楽制作のいろんな悩みが解決できるかも。すぐに役に立ちます。
 
4「執筆録 其の1 および、壮絶なる移動、仕事年表」 鷺巣詩郎
実は今読んでいる途中で全部まだ読み終わってないのですが、本当に為になる本でしかも最高に面白いです。一番オススメしたいかも。現場の空気感、ホンモノのアレンジャーがどういう仕事をしているのかがわかる一冊。
 
5「Dance music manual」Rick Snoman  
英語ですが根気よく読み進めていけばダンスミュージックのコツがわかります。テクノ・ハウス・トランスなどジャンル別につくり方が書かれているので興味のあるところだけ拾い読みできます。Kindleで買えます。
 

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6「DAWトラック・メイキング クラブ・ミュージック的作曲術」Watsusi
 コールドフィートWatsusiさんによるダンスミュージックの解説書。
具体的かつ実践的です。4つ打ちものが上手くなりたくて買いましたがとっても参考になりました。
 
7「Acoustic and MIDI Orchestration for the Contemporary Composer」Andrea Pejrolo ,Richard DeRosa
英語ですが、日本ではなかなかないオーケストレーションの打ち込みに関する教則本
オーケストラアレンジに興味がある方には必須の本です。Kindleで買えます。
 
8「MIXING SECRETS FOR THE SMALL STUDIO」 Mike Senior
英語ですがミックスに関する解説が自宅スタジオという観点から細かく書かれている。WEBと連動しているので音が確認できてわかりやすい。Kindleで買えます。
 
 

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おわりに
 
 打ち込みテクとかDTM知識本に関しては、日々進化しているのですぐ情報は古くなりがちですが、とりあえず今を切り取った本をあげてみました。あと、英語の書籍は探すと結構日本にない情報があって面白いですよ、読むのは大変ですが・・・。
参考になれば嬉しいです。
 
 
 
 
*「サクっと作るBGM」という動画シリーズを公開してますのでぜひご覧ください。